壁紙をどうするか

厚木の注文住宅の壁紙をどうするか

厚木の注文住宅の壁紙選びは、お客様の希望や要望を優先させて選ぶ様にしましょう。部屋の仕上材の色の基本は、床を濃くして壁はそれより明るくそして天井を一番明るくするのが基本です。

そして部屋全体の色調は出来るだけ同色系でまとめると、失敗が無く感じよく仕上がります。しかし厚木の注文住宅はお客様の意見をよく聞き、好みの色や柄を選定するお手伝いをするようにしましょう。

よくお客様に分厚い壁紙のカタログを渡して、勝手に選んでよろしいですという施工会社がいますが、これでは余りにも不親切です。この厚木の注文住宅のお客様も数多い壁紙のカタログから選ぶには、目移りしてなかなか選べるものではありません。そこで建築のプロである建築士が、この注文住宅のお客様に適切なアドバイスや手助けをする必要があります。

今の壁紙はいろいろな機能のあるものが多いので注文住宅には最適です。汚れにくい物や抗菌作用や脱臭作用などいろいろです。これらを考慮して材質を決めると共に、色調についてもアドバイスをする事です。

床材とバランスの良い色を選ぶ方法や、暖色系や寒色系に統一した時のメリットやデメリットなども説明すべきでしょう。色や柄によってその部屋のイメージや受ける感じが異なってきます。大きな柄のものは広い部屋には違和感は無いですが、狭い部屋の洗面所やトイレに大きな柄の物を使うと、煩雑感があり疲れを感じてしまいます。

狭い部屋である洗面所やトイレは、細かい花柄や明るい色を選ぶと、清潔感のある感じのよい空間になります。

子供部屋などは、小さな幼児の場合は、動物の絵柄や落書きしても消せるような材質を選ぶと子供も楽しむ事が出来るでしょう。高学年の子供の場合は自分で選ばせても良いでしょうし、これも文字や計算式を書いてもまた消せるような材質も重宝して活用するでしょう。

天井には星空をイメージして、暗くなると星空みたいに光る材質もあるので利用すると面白いでしょう。子供部屋などは遊び心を持って選ぶと、結構楽しく選ぶ事が出来ます。

寝室などはベッドや家具等と色調を合わせると、シックで落ち着いた部屋になるでしょう。一日の疲れを取り為にも奇抜な色柄は避けたほうが良いでしょう。

リビングなど家族全員でくつろぐ部屋は、テレビやオーディオまたソファなど電化製品や家具などの占める割合がおおきでしょう。その様な部屋は出来るだけ色や柄を抑えないと、煩雑感のある部屋になってしまいます。厚木の注文住宅は、素敵で上品な壁紙でお客様に喜んでもらいましょう。”